|
大野商工会議所(福井県)が主催する「2001おおの産業フェア」が、去る11月10日〜11日、市内の大野有終会館で開催された。このフェアは、地元産業の活性化のために、同会議所が毎年開催しているもので、今年が13回目になる。今年のテーマは、「受け継ぐ産業、創ろう新たな産業」で、市内から56の事業所や団体が出展している。会場では、地場産品である繊維製品、電子機器、家具、地酒などの展示の他、地元の銘菓やおろしそば、野菜の即売も行われ、大勢の来場者でにぎわっていた。 現在、日本珠算連盟では、来年4月からの日商珠算能力検定制度の大幅改正に向けて、本年10月〜来年3月までの半年間、”計算大好き”全国キャンペーンを展開しており、全国各地の珠算連盟においても、こうした動きに呼応して、商工会議所行事や市民祭りなどの様々な行事に積極的に参加する形で、珠算教育のPRにも努めているところである。こうした珠算振興の動きは、珠算連盟などによる組織的な動きのほか、個人ベースでも盛り上がりを見せており、この”おおの産業フェア”においても、市内の珠算塾の有志が、大野市近隣の有志とともに、珠算PRのためのブースを出展し、積極的な広報活動を行っていたのが来場者の目を引いていた。
有志によるそろばんPRブースの様子
 パソコンコーナーで楽しむ子供たち
|
 出展ブースの入り口
|
 たくさんの展示・掲示でPR
|
全国キャンペーンの懸賞事業”パソコンもらっちゃお!”ポスターも一役かっている |
|
 パソコンもらっちゃお!に応募中?
|
全国キャンペーンの懸賞事業”パソコンもらっちゃお!”ポスターも一役かっている |
|
|