 S先生
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4月から引き継ぎました教室の机を自作し、そのデータを塾報に掲載してN先生にお送りしましたら、日珠連のHPに投稿してはどうですか?とすすめられました。全然考えていなかったのですが、レイアウトしてソロピコさんあてに送信しました。 |
 N先生
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S先生の教室の情報を日珠連に薦めたのは、ソロバンの先生にとって面白い情報だったからです。S先生は現在DIYに凝っており、ツーバイフォーの板で見事に机を作られました。製造原価を聞くとビックリするような安価で立派な机が完成しました。ソロバンの先生にとっては商売道具のひとつであり、悩みの種の一つの机をこういう方法で解決した先生がいるということで、このHPで公開してはいかがかなと思ったのです。 |
 K先生
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パソコンの教室も開いているのですが、なかなか気に入った机がないものです(高額ならあると思いますが)。ぜひ、見せていただきたいと思います。S先生よろしくお願いします。出来れば、経費や制作方法もお願いします。 |
 S先生
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机は天板36センチ(2×4材4本)、この4本は長さが2,400oありますので天板と机の脚4本がとれます。後は揺れ止めの1本で完成です。締めて¥2,000です。ビス・ボンドなどの費用が必要ですが1本2,000円で出来るのですから安いでしょ。工具は電動丸鋸、電動カンナ、電動サンダー・電動ドリルとメジャーで製作できます。見学後すぐにこれらの工具を揃えました。教室の前に置くベンチもいずれは自作する予定です。とにかく材料が安い。 机の自作ですが、先輩の先生方には当たり前のことのようです。大阪は昔から教室の面積が狭いので有名です。その狭い教室に全盛時は1教室200名は当たり前300名から400名が平均だったようです。どうしても普通の机では収容できません。かといって天板の狭い机が既製品で売っていない時代ですから、ラワン材を天板(27センチ)にした座卓を自作したそうです。当然、N先生の父上も自作派で、その血を受け継いだ2代目も自作マニアになってしまっているのです。N先生はログハウスも自作しているのですから本格的です。ログハウスの指導席などはため息が出るぐらい立派な物ですよ。K先生も多いに自作してください。出来る限りの応援は惜しみません。教材なども自作していますが生徒の喜ぶ顔を想像しながら自作するわけですから心理状態は最高です。 |
 O先生
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興味があります。規格の製品だと間取りに合わなかったり、色彩が気に入らなかったり、なかなか難しいですが、作っちゃえばいいんですね。私の場合、出来映えが心配ですが・・・・。個人的に教えていただきたいくらいです。 |
 S先生
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一番理想的なのは寸法です。既製品は机の脚の両サイドに天板が15センチほど出ているでしょ。私はそれが無駄と思い、脚を天板の両端5センチほど残した位置に決めました。そうすると3人掛けの机が幼児なら4人は楽々座れます。机の色は白木のままです。オイルスティンを塗ろうかと思いましたが、床用の透明ニスを10回塗りました。表面は結構堅い仕上がりになりました。白木の机です。 既存の2つの教室開設時には、そろばん教室用の狭い天板の机を販売している業者がありました。現在その会社は閉鎖され、唯一、関東の業者が天板の狭い机を販売しています。ただ、値段がそこそこするのが難点です。もちろん新規教室に投資は必要なんですが、このご時世、できるだけコストを抑えてと思った結果が自作だったのです。 実はN先生の自宅教室の机は自作なんです。その机を拝見したのですがプロ級の仕事に、真似てみようかなという気持ちにはなりませんでした。ラッキーにも大阪のU先生が主催するホームページに開設されている掲示板”ワイワイルーム”のメンバーで愛知県の先生がおられます。その先生が2×4材でコンピュータの机を自作した情報をお聞きし、直接教室におじゃまして作り方を教えていただきました。その後、指導カウンターを自作し自信がついたのです。現在までの作品は靴箱2本、指導カウンター2本、生徒の机4本です。これから教室のコンピュータの机、生徒の机を全部自作し、自宅のコンピュータの机も自作する予定です。既製品ではなく寸法にあわせることが出来るので、やる気さえあれば理想的な方法ですね。プラモデル苦手、工作苦手な私にも出来たのですから、若手の先生方、多いに自作してください。 |