第24回 東大阪市民「ふれあい祭り」

東大阪珠算協会


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 毎年30万人近くの人出で賑わう東大阪市民「ふれあい祭り」が、今年も5月13日の日曜日に行われました。東大阪珠算協会(会長・山根正司)が、この祭りに出展を始めて10年以上が経過します。
 東大阪市民にそろばんの良さを再認識してもらうために「指先パワーで能力アップ!」をテーマに「そろばんキーホルダー作り」「おもしろ数遊び」「コンピュータに挑戦!」「読上算・読上暗算に挑戦」と5つのコーナーに分かれて珠算啓蒙に努めています。東大阪珠算協会ではPR特別委員会(委員長・堀江源次)を設置し、数ヶ月前から準備にかかります。中でも「そろばんキーホルダー作り」は人気抜群で、毎年立ち寄る市民の方もおられ、たくさんの人の手がそろばんキーホルダーを持ちながら散策する姿が見られました。参加者のお話では「財布につけてお守りにしている」というコメントが一番多く老人会のメンバー全員のキーホルダーを作る姿も見られました。


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 また、読み上げの声が通りに流れ、それに引き寄せられるようにブースを訪れる年輩のかたも多く、「懐かしいね〜」と昔を懐かしみながら、新しいそろばん教育に認識を新たにされる方も少なくありません。おもしろ数遊びは、前世を占う「占いプリント」などに出てきた答えに一喜一憂している家族の姿もみられ、数への興味の出会いが繰り広げられました。
 また、コンピュ−タに挑戦では基礎計算の九九と足し算に何度も挑戦する姿が見られ、終日そろばんPRを実施できました。

文責・東大阪珠算協会 広報委員会・平沢行雄

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