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競技はまず、招待選手(前回の珠算名人)を除く全員(平成18年7月23日開催の十六代名人位
決定戦には115名が参加)による第1回戦が行なわれます。つぎに第二回戦・第三回戦・第四回戦・準決勝戦とトーナメント方式で競技が進められ、最後に名人を決定する「名人位
決定戦」が行なわれます。勝敗は、1種目ごとに競技を行い勝敗を決め、種目の勝数の多いほうが「勝ち」となります。勝敗は勝数により決定します。(得点や時間も関係します。)なお、競技問題は、(1)かけ算、(2)わり算、(3)みとり算、(4)伝票算、(5)かけ暗算、(6)わり暗算、(7)みとり暗算の7種目ですが、種目の得意、不得意が勝敗に大いに影響するとともに勝負度胸が必要であり、また「見せる競技」としての、みどころでもあります。
なお、参加資格は、
- 都道府県大会等において、代表選手(ジュニア・スクール・シニアそれぞれ2名の計6名)に選出された者
- 日本珠算連盟段位認定の六段(珠算・暗算)以上の取得者。ただし開催地については四段以上の者
- ジュニアについては初段以上の取得者、となっています。
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