「情報交換で得たもの」 土岐珠算振興会・安藤利絵さん
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まず始めに、私は宿泊の研修会に参加し、講師の方、珠算会でご活躍の先生方と、膝を交えての懇談会に参加したことが初めてであり、得たものの多かった研修会(情報交換会)であったということを申し上げて、情報交換会のレポートとさせていただきます。
懇談・情報交換会は夕食後、ラウンジにて開催されました。夕食後でもあり、少し(かなりかな?)アルコールも入っていたため、リラックスムードで始まりました。二つのテーブルに別れ、お酒を飲みながらの情報交換がなされました。まず、講師の松木先生から、デジカメを手にとって、使い方を教えていただきました。デジカメの選び方や機種まで教えていただきました。名村先生にはパソコン指導について、教材(ソフト)、パソコンの機種などまで詳しく教えていただきました。いかに安いパソコンを手に入れるかまで教えていただきました。講師の大貝先生の「計算検定」についてのお話は、珠算界にとどまらず、日本の子ども達の計算能力向上のために行われるものであるということを、再確認させていただきました。懇談・情報交換の場では、一歩も二歩も踏み込んだ、珠算指導について、珠算界のあり方などについて、先生方の意見の交換ができました。
土橋専務の「全国のそろばん塾(日珠連の会員数は約6,000名)で、生徒が一人増えれば、日本の珠算人口が6千人から1万人は増える」という言葉が、心に残っています。今まで私はこのような考え方などしたことがありませんでした。というよりこのような目で珠算界を見ることなど出来ませんでした。私たち珠算教師は、塾に入ってくれた一人の生徒を大切にし、その子供の持つ能力を最大限に引き出してやる努力を惜しんではいけない、その一人の子供に珠算の楽しさを知ってもらうことが、日本の珠算人口を増やすことになるのだ。珠算教師の日々の努力こそが本当に大切なことなのだ。ということを痛感いたしました。 こんな機会は、めったにない!と思い「こんなこと聞いてもいいですか?」と付け加えての私の質問に、どの先生方も快くお答えくださいましたこと、心より感謝しております。有難うございました。 |
「生徒指導の次にくる”付加価値”の大切さ」 大迫聡子さん
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去る11月3日・4日の二日間浜名湖畔にある「カリアック」にて「いますぐ使えるパソコン活用方法」の講習会が行われました。宿泊しての講習会ははじめての私にとって松木先生の講習は大変興味深いものでした。 まず生徒指導ありきは当然なのですが、その次に来る付加価値のもの…生徒・保護者の心をつかむ営業がいかに大切かということを勉強させていただきました。こんなに手間隙掛けて…と驚くべきエネルギーをつぎ込んで、でつぎつぎと行っている松木先生のパワーに、まだまだ自分の未熟さを反省することしかりでした。パソコンでのカレンダー作り・年賀状などのカードの作成・スライドショーの作成などパソコンソフトをふるに使って教室の運営にいかに役立てるかの講習はとても興味深く時間の過ぎるのがとても早い講習会となりました。 パソコンでのカレンダー作りは、お誕生日の月にあわせてデジカメを使って世界に一枚しかないその子だけのカレンダーを作成するというもので、保護者の方が毎年これを大事に保管していくとのお話は子供を持つ母親としてまさに納得できました。そして、私が今回いちばん感動したのがスライドショーの作成でした。 合宿などの行事の時にデジカメなどで撮った画像をCDに取り込みバックにはその年はやった音楽を挿入するというもので、スライドショーに仕上げられるとのこと。これは感動ものでした。それもCDのラベルを一人一人べつべつに仕上げるなどというのは頭が下がる思いでした。60人の合宿なら60枚のCDでスライドショーを作り、それに個人個人の顔写真ラベルでしあげるなどというのは、考えもしない新鮮な驚きでした。これは作成する側としてはものすごいエネルギーが必要かとは思いましたが、バックに流れるトトロの曲と合宿に参加している子供達の笑顔がなんともいえない、すばらしいスライドショーに仕上がっていました。これだけのものを作るのは簡単にはいかないでしょうが是非自分の教室でも挑戦してみたいと思いました。またパソコンを使った授業の指導の仕方も大変参考になりました。先生がお話してくださる『どん底時代を知った者にはもう恐れる者は無い』という言葉や、『ほとんど寝る時間の無い生活を一年ほど続けた』ことなど、今の自分の甘さを反省させられました。また、実際パソコンで作成しながらの授業は大変新鮮でした。 今回の講習で大変大きなエネルギーをいただきました。会場のみなさんも松木先生の熱い思いが伝わっていたように感じました。今回の講習を自分の塾の運営方法に是非参考にさせていただきたいと思います。 是非第二回の講習が開催されますことを願っております。松木先生大変ありがとうございました。 |
「ホームページ作成の基礎を修得」 千葉県珠算振興会・飯沼健二さん
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21世紀アバカス倶楽部が主催する始めての「勉強会」。初日を終了した時点でとても有意義な勉強及び情報交換会ができましたので、翌日の朝はとても清々しく迎えることができました。さて、二日目の講座「ホームページ作成の基礎」は、専門のインストラクターの先生から、題名の通り、ホームページを作るにあたっての基本の流れを3時間に渡り丁寧に説明して頂きました。私自身、以前から「ホームページを作ってみたい」。という願望は持っておりましたが専門的知識も無く自信がありませんでした。しかし、この講座を通して構造タグの<html>から始まり<head>、<title>、<body>当の専門用語や知識を覚えることができ、さらに改行<br>、見出しには<h1>〜<h6>までの指定された文字サイズで表示すると検索されやすくなる事、文字<font>、水平線<hr>、画像の表示<img>、最後にはリンク<a>、の仕方まで勉強でき、ホームページ作成の自信を少し持つことができました。特に画像が思った所に表示され、うまくリンクできた瞬間は先生方皆パソコンの前で喜びの歓声を上げるほど盛り上がりました。気が付けば時間もあっという間に過ぎ、私を含め参加された先生方も昼食を食べるのを忘れるくらい熱中してしまい、とても楽しい時間を過ごせました。次回の勉強会でもこの続きを教えて欲しいとの要望もたくさん頂きました。 インストラクターの先生もおっしゃられていましたが、ホームページは新鮮さが一番です。そういう意味でも、市販されているホームページ用のソフトを使うにしても、この基礎知識を踏まえた上で作る方がより一層充実したホームページが出来上がるのと同時に、手直しをする際にもとても役立つのではないかと思います。 最後に、勉強会に参加し改めて21世紀アバカス倶楽部に入部して「本当に良かったな」という思いと、さらにこの倶楽部が「飛躍していかなければならない」と強く責任感を持ちました。 |